接続前の確認
- β版は招待された事業者のみが利用できます。一般募集はOAuth審査完了後に開始します。
- 接続するGoogleアカウントは、監視対象カレンダーを読む権限を持つものを使ってください。
- ブッキングガードは予約重複の検知と通知を補助します。予約の変更、キャンセル、返金、顧客連絡は利用者が判断します。
- 接続前に プライバシーポリシー と 利用規約 を確認してください。
未確認アプリ警告が表示された場合
Google OAuth審査中は、接続時に「未確認アプリ」または同等の警告が表示される場合があります。 β版の利用者には、事前にこの状態を説明したうえで、招待範囲内でのみ接続を案内します。
- 表示されたアプリ名と接続先ドメインがブッキングガードの案内と一致することを確認してください。
- 予定本文や参加者情報など、重複判定に不要な情報を保存しない方針はプライバシーポリシーで確認できます。
- 不明点がある場合は、接続を進めず、事前に問い合わせフォームから確認してください。
OAuth審査が承認されるまでは、未確認アプリ警告と利用者数の制限が残る可能性があります。 ブッキングガードはこの期間、招待制βとして運用します。
Google Workspace管理者向けの確認
組織のGoogle Workspaceで第三者アプリの利用が制限されている場合、 利用者の接続時に管理者ポリシーによってブロックされることがあります。 その場合は、管理者がGoogle管理コンソールで対象OAuthクライアントを確認し、 信頼済みアプリとして扱うかを判断してください。
- 管理者には、招待時にブッキングガードのOAuthクライアントIDを個別に共有します。公開ページやソースコードには実値を掲載しません。
- 信頼済みアプリとして許可する前に、利用スコープ、利用者範囲、監視対象カレンダー、社内規程との整合を確認してください。
- 許可しない場合、利用者側には再接続案内ではなく、管理者承認が必要である旨を表示します。
Googleユーザーデータの扱い
Google Calendar APIから取得する情報は、予約重複の検知、通知、管理画面表示、 同期状態の維持に必要な範囲に限定します。広告目的、第三者販売、不要な人手閲覧には使いません。
接続解除、契約終了、保存期間満了時の扱いは、 プライバシーポリシー に従います。
接続できない場合
- 必要なカレンダー権限が付与されているか確認してください。
- Google Workspace管理者によるアプリ制限がないか確認してください。
- 再接続を案内された場合は、ブッキングガードの管理画面から再接続してください。
問い合わせ時は、画面に表示されたエラー種別と発生時刻を共有してください。 OAuth token、client secret、認証コード、予定本文、参加者情報は送らないでください。
Google側の仕様確認には、Googleの OAuth審査に関する公開ドキュメント、 未確認アプリに関するヘルプ、 Google Workspaceのアプリアクセス管理に関するヘルプ を参照してください。